林修の今でしょ!講座入浴後必要なアレルギー対策

2017年2月7日のテレビ朝日系『林修の今でしょ!講座』3時間スペシャルにて、近年増え続けているアレルギーについての予防方法を公開していました。直接入浴については話されていませんでしたが、普段忘れがちの入浴後のケアについて、アレルギーを含めてまとめました。

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アレルギーは体外接種でのアレルギーがほとんど

実はアレルギーというと体内接種がほとんどだと思われています。食べ物アレルギーとかは特にそう思われがちですよね?

しかし、実際は体外接種の方がアレルギーになる確率が高いそうです。

体外接種ってなに?と思われるかもしれませんが、この体外接種というのは皮膚を通してアレルギー物質が雑菌と一緒に入り込み、体内の抗体が反発してアレルギーが発生しています。

つまり食べ物を食べて発症するアレルギーよりも、体に触れて発症するアレルギーの方が多いというわけです。

アレルギー・スキンケア対策のためにも体はあまり〇〇しない

皮膚の周りには皮脂があり、そのおかげでアレルギー物質が体内に入ることを予防してくれるのですが、万が一、あまり強くこすってしまうと皮脂がとれ、肌が荒れてしまい、結果的にアレルギーも引き起こしてしまう可能性が高まってしまいます。

そのため、入浴時には体を洗いすぎないほうが良いです。

ついつい、1日の汚れをゴシゴシと洗ってしまいがちの肌ですが、重要なのはキメの細かい泡立ちで汚れを落とすということ。また、どうせならば、肌に優しい天然アミノ酸、コラーゲンがたっぷりの天然海綿を使用することで、低刺激で肌に負担をかけずに入浴を楽しむことができます。

入浴後のスキンケアがアレルギーの予防になる?

また、近年の研究結果によると、肌に保湿クリームを塗った赤ちゃんと塗らなかった赤ちゃんとでは、アトピーの発生を3割も抑制することができたという研究結果が出ています。

つまり、毎日の身体の保湿を整えることで、アレルギーの発生も予防することができるということです。

気持ちの良い入浴後、美容と健康のために体に保湿クリームを塗っていますか?

毎日の小さな積み重ねが、美容には大切です。

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