熱いお風呂で心筋梗塞のリスクが増加、最新科学で適温が…

熱いお風呂好きとしてはやめられないのですが、やっぱり気持ちいですよね?しかし、熱いお風呂は心筋梗塞の危険性があります。そして、最新の科学である温度を越えると血液が固まるということがわかりました。これを知っているか知らないかで入浴時の危険度が大きく下がります。

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熱いお風呂で防御反応を取る人間の体の仕組み

最新の科学で熱いお風呂に入ると、体が刺激され防御反応を取ることがわかりました。その結果、血液が固まりやすくなることがわかり、大問題になっています。

 

危険ゾーンは42度以上のお風呂に10分間の入浴で血液はドロドロになりやすいということがわかりました。

 

血液の中には血小板という、怪我などを起こした時にカサブタになる成分があります。

そして、血小板は42度以上の温度で変化することがわかっています。その血小板が絡みつき、固まり血栓となり血管内を塞いでしまいます。

若い人ならば血栓ができにくいはウソ?

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若い人であれば、血管も柔らかいので血栓はできにくいと思えてしまいますが、血小板の反応は若い時も高齢の時も同じなので、同じように血栓となっていしまいます。

若いから大丈夫ってことはないんですね。

入浴時のお風呂の温度のまとめ

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心筋梗塞が起きないようにするために、血液が固まる危険な温度帯42度以上のお風呂には入らないようにしましょう。