入浴時の死亡事故の最多は溺死!?死なないための2つのポイント

入浴中の死亡事故が増えています。その原因が溺死です。近年1.5倍に溺死が増えています。溺死の死亡事故が増えているって本当かな?と思えてしまいますが、これが現実です。毎日の入浴時に死亡事故が起きないようにするために、溺死を起こさないメカニズムを覚えておきましょう。

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お風呂の中に入るとリラックスをして、寝てしまうことがありますが、実は寝ていると思っていても失神状態の場合が多いそうです。そして、失神状態のまま湯船に落ちていき、溺死になってしまいます。

そして、なぜ失神状態になるのか?原因は血圧にありました。

入浴中に失神状態になってしまう原因とは?

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冬場などで脱衣所で服を脱ぐと、寒くなり血圧が上昇します。そして、暖かい浴槽の中に入ると急激な血圧の低下が起きます。急激な血圧低下が起きると、脳に血液が届きにくくなり、結果的に失神状態になってしまいます。

必ず覚えて!!入浴中に失神状態を防ぐ2つの方法

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お風呂で寝ると失神の可能性が出てきます。そのため、失神状態にならないように2つのことを実践しましょう。

 

 眠くなった湯船から出る

湯船に使っていると

「あぁ、気持ち良いなぁ。」

とうっかり寝てしまうこともありますよね。

 

少し寝ちゃおうと思っていると、実は失神状態になっている可能性もあるので、眠くなったら湯船から出ましょう。

2 冷たい水に手をつける

こちらも効果的な方法で、血圧の低下を避けるために、風呂桶に冷水を入れ、手を浸すだけでも失神状態を回避できやすくなります。

入浴時に溺死にならないためのまとめ

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溺死の原因はお風呂に入る前の脱衣所から始まっています。そのため、血圧の上昇を避けるために脱衣所の温度を上げておくことも効果的です。そして、熱い浴槽につかる前にシャワーなどで体を温め、温度を少なくし入浴をしましょう。

また、入浴時に眠くなったら失神の可能性もあるので、すぐに浴槽から上がりましょう。心配な方は風呂桶などに冷水をいれ、片手を入れておくこともお忘れなく。

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